Yummy -Happy Life-

『食べる』って、楽しい! 嬉しい! 美味しい!
子供達の『食べる』が『しあわせ』でありますように
我が家の双子「そら」と「ひかる」の食事の記録と
「料理が苦手でも大丈夫!」な簡単レシピ
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掴み食べについて

子供達が1歳を過ぎたばかりのころ。
掴み食べについて真剣に考えたことがありました。

離乳食は後期の終りでしたが、我が家の双子は、一向につかみ食べをしようとしませんでした。
あまりさせなかったからしなかった・・・と言うべきかもしれません。

おせんべい・ボーロ・ビスケット。

これらはきちんと掴んで食べることが出来ていました。
握りつぶしてしまう時もあるし、落としてこぼして拾って、右手左手と試行錯誤。
でも、いつのまにか少しずつ上手になっていきました。
教えたわけではなく、自然に。
その時思いました。
これで・・・いいんじゃないかなぁと。

大人になっても、手づかみはします。
ハンバーガー、手で食べる。
枝豆、手で食べる。
おにぎり、手で食べる。
お酒を飲んで酔っぱらうと、箸を使うのが面倒で手づかみしたりする。
(過去の話ですけど)

手づかみできることは大切だと思います。
でも、いつかは自然と出来ることでもあります。
無理に「しなさい、しなさい」とさせることでもないかなあと感じます。

1歳になったばかりの彼らにバナナを器ごと差し出したら、
そらは、口を一生懸命開けて、「食べさせて」のポーズ。
いつまでも食べさせなかったら、口で器の上のバナナをがぶっ。
ひかるは、器をつかんでぶんぶん。
それぞれの手に持たせようとしたら、まずはちょこっと触れた時点で振り払う。
そんな状態でした。

「まだ時期じゃない」
つまりは、そういうこと。なのだろうと思いました。
もう少し、ゆっくり見守ってあげよう。
お菓子を手づかみで食べさせながら。
時々掴んで食べられそうなものを用意してあげながら。
そらとひかるの「やってみよう」が溢れてくるのを待ってみよう。
いつかは、出来るのだから。


そして、1歳4ヶ月の今。

フルーツはすべて手づかみで上手に食べています。
スプーンにだって興味が出てきました。
これといって教えたりはしなかったけれど、自分で食べることを自然にしていました。

「やってみよう」が溢れたんだなあと、そう受け止めています。

私が学んだイロんなコト
熱いものをすばやく冷ます

大人は大抵、「熱いものは、熱いうちに」「冷たいものは、冷たいうちに」食べるのが、美味しいと感じると思います。
けれど、子供はそうはいきません。
熱いものは、「これは熱いよ、熱いよ」とどんなに言ったところで、それを覚悟して食べることができません。
「ふーっ」ってして、そーっと食べてくれたらいいのですけれど、がぶっと食べてもぐもぐごっくんですから、熱いものを口に入れると大変です。

我が家の双子は、熱いものを口に入れられて、何度も本気で泣いたことがあります。
冷ましたつもりでも、「まだ熱い」ということが多いようです。
けれど、ドタバタと離乳食を準備する中で、どうしても冷めるのが待ち切れないときもあります。
そんなとき、どうしたらいいのだろうと、考えました。

多分、いくつか方法があるのだと思います。


1.氷を入れて冷ます。

うどんやお味噌汁など、汁物の時にはこの方法が一番手っ取り早いようです。
たしかに味は少し薄くなりますが、もともと薄味でいいのだから、これはとてもいいと思います。
ただ、我が家は氷を作り置きしていなかったので、この方法は使えませんでした。


2.ステンレス製パットを利用して冷ます。

どこでも見かけるステンレス製のパットをあらかじめ冷凍庫(または冷蔵庫)にいれて冷やしておいて、そこへ熱いものをごっそり入れて冷まします。
もっと早く冷やしたいときには、パットの下に保冷剤などを敷いておくと効果的。
これは、以前もうひとつのブログ「Happy Life」で「熱いものを早く冷やしたい」ということを記事に書いたときに、お友達が教えてくれた方法です。
これはたしかに、なるほどー!な方法です。
これなら一気に冷めるし、とてもいいですね。

そこで、これを踏まえて、私が実際にやっている方法がこれ。

3.フライパンの下に保冷剤を敷く。

パットに移すというアイデアを知ったときに思いついたのが、これです。



まず保冷剤を並べます。
大きければ(たとえばアイスノンのような)一つでもいいと思いますが、私は二つ。
中身がカチコチに凍ってしまうタイプの保冷剤でも使えますが、平らに凍らさないと上に置いたものが不安定でこぼれやすいので、私はジェルタイプのものを使っています。



これの上に、出来上がったお料理の入ったフライパンや鍋を直接乗せます。
これで、けっこう素早く冷めていきます。

ステンレス製のパットを使うよりも洗い物も少なくて済むし、フライパンや鍋もパットと同じように冷たいものに触れていたら結構すぐに冷えますからね。
これ、すっごく便利です。
必ず確認してからやっていただきたいのは、熱いものを乗せたときに保冷剤の袋が破れないかどうか。
これは確認してください。中身が出ちゃったら大変なので。

とりあえず、熱いものはできるだけ早めに作って、それをこうして冷ましているうちに他のことをする(フルーツ切ったり、ごはん盛りつけたり)というのが一番ですね。



他にもっともっといい方法があったら、ぜひ教えてください。



私が学んだイロんなコト
冷凍庫は離乳食の強い味方
短時間での離乳食準備には、下準備が重要です。
そこで時間のある時にいろいろと下準備をしてフリージングしています。
冷凍庫の中に、離乳食用のスペースを決めているので、ごちゃごちゃすることも最小限におさえられます。
 

食材ごとにフリージングバッグに入れてあります。
保存容器に入っているのもあるけれど、基本はフリージングバッグかなぁ。
試行錯誤の結果、この形態になりました。

離乳食の初期や中期は、一回に食べる量がけっこう少ないので、少し多めに作って冷凍するというのが効率がいいと思います。
お粥なんかは、減り方が激しいので、しょっちゅう作るようになりますけれど、それでも作ってあるととても便利。
後期になり完了期になり・・・と進んでいくと、大人からのとりわけで事足りたりもするので、だんだんフリージングも下準備も少なくなっていきますが、それでもにんじんなどは茹でておくととても便利です。

そして、もうひとつ。
私が利用しているものがあります。
パルシステムです。
双子を抱えて買い物に行くのは容易じゃないし、土日に買いだめするにしても、それはそれで大変。
でも、大人はともかく、双子の離乳食くらいはきちんとしたい。
などなど。
いろんなことを考慮すると、今の私にはパルシステムが一番いいかなと思い始めました。
なんでも玄関先にまで届くというのは本当に便利です。
その中でも愛用しているのが、いろんな野菜の裏ごし。



じゃがいも・とうもろこし・さつまいも・枝豆・かぼちゃ。
これのおかげで、とってもラクだし、メニューの幅も広がります。
形のあるものを食べられるようになってからも、これはいろいろな料理に使えるのでとても便利です。

とにかく、使えるものはなんでも使う。

それが私のモットーだったりします。
私が学んだイロんなコト
すばやく離乳食準備をするために。
離乳食を準備する上で、欠かせないのが「すばやく」というキーワードだと思います。

子供達は、長時間の放置には耐えられないらしく、それはもうしょっちゅう泣かれました。
たしかにママがキッチンに入っちゃって、姿が見えなかったりそばにいなかったりするのは不安ですよね。
とくに後追いのころはひどかったのを覚えています。
もう、こんなことなら離乳食なんて作らなくてもいいんじゃないかと思うほど。
だからと言って、食べさせないわけにもいきません。
そして、火を使ったり(オール電化は別ですが)、熱いものがあったり、包丁を使ったり、と危険の多いキッチンに、ずーっと一緒にいるわけにもいきませんし。
(そんなこともありましたけどね、どうしようもなくて・・・)

そんなわけで、私は「一回の離乳食準備に20分以上はかけない」ということを決めていました。



これは中期頃の冷蔵庫の扉。
その日の離乳食メニューを書いたメモと、基準量を書いたメモ。

まず、メニューで悩むのは時間のロスだと思い、あらかじめ決めていました。
一週間分をまとめて考えて、一日ずつメモに書いて貼っていました。
基準量は、あるととても便利だったので貼っていました。いちいち調べるのは億劫ですし、覚えていれば一番いいのですが、すぐに忘れてしまうので。

食べられるものが限られている時期には、メニューが本当に役立ちます。
これによって、食べるものがきちんと日替わりになって、「気付けば毎日同じもの」というようなマンネリ化も防げるように思います。
ひと手間かかることですが、毎回メニューに困っている方は一度試してみてください。
私が学んだイロんなコト
ベビーフード(BF)も上手く使おうよ
ベビーフードって、すごくたくさん売っていますね。
あまり意識したことがなかったのですが、売り場に行って驚いてしまいました。
一番最初。
どれ買ったらいいのやら、迷って迷って、結局あまり買えなかった記憶があります。
そして、買っても使わずにしまいっぱなしのものも。
でも、ベビーフードは便利だと思います。

1.柔らかさの目安になる。
最初、離乳食なんて作ったことも見たこともない私には、何をどのくらいの柔らかさにしていいやらさっぱりわかりませんでした。
でも、BF(ベビーフード)を実際に見て、「ああ、これくらいね」と確かめることが出来ました。

2.時間の節約になる。
離乳食の初期は、すりつぶしと裏ごしのオンパレード。
でもこれが、なかなか大変な作業です。
最初、ほうれん草を嫌がる子が結構いるみたいです。
(うちの子供達は大丈夫でしたけど)
でも、ほうれん草のペーストって結構作るのが手間なんですよ。
大変な思いをして作ったのに嫌がられては、がっかりしちゃいます。
そんな時は、BF(ベビーフード)を使うととても便利。
私も一番最初はBFを使いました。
すんなり食べてくれることを確認して、次からは自分でペーストを作りました。

3.レパートリーが増える。
ホワイトソースに、トマトソース、野菜スープだしや和風だし。
ふりかけだってあります。
毎日、限られた食材で作るわけですから、だんだんマンネリ化したりして、子供にも飽きられてしまったり。
でも、いろいろな味を簡単につけられるのが、BFのいいところ!
これで料理の幅がぐーんと広がります。


賢く使って、子供達に喜んでもらいましょう。


***
これは我が家の場合ですが・・・
ベビーフードでそのまま食べられるものがたくさんありますね。
中期くらいになってくると、お弁当のようになっていたり。
でも、それに関しては、うちの子供達は好きではないようでした。
どうしても時間がなくて、食べさせた時、全然口をあけてくれなくてまいりました。
家庭の味に慣れるって、こういうことなのかな。

私が学んだイロんなコト
「ひとさじから」の意味
離乳食の本などを見ると、「最初はひとさじから」と書いてあったりします。
「ひとさじ」ってスプーン1杯のこと?
それとも、小さじ1のこと?
離乳食なんて初めての経験である私には、これがまずわかりませんでした。
でも、いろんな本を読んで、多分「小さじ1」のことだと理解するに至りました。

『離乳食は、ひとさじから始まる』

小さじ1杯分を、4〜5回にわけて食べさせることなのですね。

私が学んだイロんなコト