Yummy -Happy Life-

『食べる』って、楽しい! 嬉しい! 美味しい!
子供達の『食べる』が『しあわせ』でありますように
我が家の双子「そら」と「ひかる」の食事の記録と
「料理が苦手でも大丈夫!」な簡単レシピ
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すばやく離乳食準備をするために。
離乳食を準備する上で、欠かせないのが「すばやく」というキーワードだと思います。

子供達は、長時間の放置には耐えられないらしく、それはもうしょっちゅう泣かれました。
たしかにママがキッチンに入っちゃって、姿が見えなかったりそばにいなかったりするのは不安ですよね。
とくに後追いのころはひどかったのを覚えています。
もう、こんなことなら離乳食なんて作らなくてもいいんじゃないかと思うほど。
だからと言って、食べさせないわけにもいきません。
そして、火を使ったり(オール電化は別ですが)、熱いものがあったり、包丁を使ったり、と危険の多いキッチンに、ずーっと一緒にいるわけにもいきませんし。
(そんなこともありましたけどね、どうしようもなくて・・・)

そんなわけで、私は「一回の離乳食準備に20分以上はかけない」ということを決めていました。



これは中期頃の冷蔵庫の扉。
その日の離乳食メニューを書いたメモと、基準量を書いたメモ。

まず、メニューで悩むのは時間のロスだと思い、あらかじめ決めていました。
一週間分をまとめて考えて、一日ずつメモに書いて貼っていました。
基準量は、あるととても便利だったので貼っていました。いちいち調べるのは億劫ですし、覚えていれば一番いいのですが、すぐに忘れてしまうので。

食べられるものが限られている時期には、メニューが本当に役立ちます。
これによって、食べるものがきちんと日替わりになって、「気付けば毎日同じもの」というようなマンネリ化も防げるように思います。
ひと手間かかることですが、毎回メニューに困っている方は一度試してみてください。
私が学んだイロんなコト
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