Yummy -Happy Life-

『食べる』って、楽しい! 嬉しい! 美味しい!
子供達の『食べる』が『しあわせ』でありますように
我が家の双子「そら」と「ひかる」の食事の記録と
「料理が苦手でも大丈夫!」な簡単レシピ
<< 離乳食 292日目 | main | 離乳食 293日目 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-
熱いものをすばやく冷ます

大人は大抵、「熱いものは、熱いうちに」「冷たいものは、冷たいうちに」食べるのが、美味しいと感じると思います。
けれど、子供はそうはいきません。
熱いものは、「これは熱いよ、熱いよ」とどんなに言ったところで、それを覚悟して食べることができません。
「ふーっ」ってして、そーっと食べてくれたらいいのですけれど、がぶっと食べてもぐもぐごっくんですから、熱いものを口に入れると大変です。

我が家の双子は、熱いものを口に入れられて、何度も本気で泣いたことがあります。
冷ましたつもりでも、「まだ熱い」ということが多いようです。
けれど、ドタバタと離乳食を準備する中で、どうしても冷めるのが待ち切れないときもあります。
そんなとき、どうしたらいいのだろうと、考えました。

多分、いくつか方法があるのだと思います。


1.氷を入れて冷ます。

うどんやお味噌汁など、汁物の時にはこの方法が一番手っ取り早いようです。
たしかに味は少し薄くなりますが、もともと薄味でいいのだから、これはとてもいいと思います。
ただ、我が家は氷を作り置きしていなかったので、この方法は使えませんでした。


2.ステンレス製パットを利用して冷ます。

どこでも見かけるステンレス製のパットをあらかじめ冷凍庫(または冷蔵庫)にいれて冷やしておいて、そこへ熱いものをごっそり入れて冷まします。
もっと早く冷やしたいときには、パットの下に保冷剤などを敷いておくと効果的。
これは、以前もうひとつのブログ「Happy Life」で「熱いものを早く冷やしたい」ということを記事に書いたときに、お友達が教えてくれた方法です。
これはたしかに、なるほどー!な方法です。
これなら一気に冷めるし、とてもいいですね。

そこで、これを踏まえて、私が実際にやっている方法がこれ。

3.フライパンの下に保冷剤を敷く。

パットに移すというアイデアを知ったときに思いついたのが、これです。



まず保冷剤を並べます。
大きければ(たとえばアイスノンのような)一つでもいいと思いますが、私は二つ。
中身がカチコチに凍ってしまうタイプの保冷剤でも使えますが、平らに凍らさないと上に置いたものが不安定でこぼれやすいので、私はジェルタイプのものを使っています。



これの上に、出来上がったお料理の入ったフライパンや鍋を直接乗せます。
これで、けっこう素早く冷めていきます。

ステンレス製のパットを使うよりも洗い物も少なくて済むし、フライパンや鍋もパットと同じように冷たいものに触れていたら結構すぐに冷えますからね。
これ、すっごく便利です。
必ず確認してからやっていただきたいのは、熱いものを乗せたときに保冷剤の袋が破れないかどうか。
これは確認してください。中身が出ちゃったら大変なので。

とりあえず、熱いものはできるだけ早めに作って、それをこうして冷ましているうちに他のことをする(フルーツ切ったり、ごはん盛りつけたり)というのが一番ですね。



他にもっともっといい方法があったら、ぜひ教えてください。



私が学んだイロんなコト
スポンサーサイト
-