Yummy -Happy Life-

『食べる』って、楽しい! 嬉しい! 美味しい!
子供達の『食べる』が『しあわせ』でありますように
我が家の双子「そら」と「ひかる」の食事の記録と
「料理が苦手でも大丈夫!」な簡単レシピ
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ベビーフード(BF)も上手く使おうよ
ベビーフードって、すごくたくさん売っていますね。
あまり意識したことがなかったのですが、売り場に行って驚いてしまいました。
一番最初。
どれ買ったらいいのやら、迷って迷って、結局あまり買えなかった記憶があります。
そして、買っても使わずにしまいっぱなしのものも。
でも、ベビーフードは便利だと思います。

1.柔らかさの目安になる。
最初、離乳食なんて作ったことも見たこともない私には、何をどのくらいの柔らかさにしていいやらさっぱりわかりませんでした。
でも、BF(ベビーフード)を実際に見て、「ああ、これくらいね」と確かめることが出来ました。

2.時間の節約になる。
離乳食の初期は、すりつぶしと裏ごしのオンパレード。
でもこれが、なかなか大変な作業です。
最初、ほうれん草を嫌がる子が結構いるみたいです。
(うちの子供達は大丈夫でしたけど)
でも、ほうれん草のペーストって結構作るのが手間なんですよ。
大変な思いをして作ったのに嫌がられては、がっかりしちゃいます。
そんな時は、BF(ベビーフード)を使うととても便利。
私も一番最初はBFを使いました。
すんなり食べてくれることを確認して、次からは自分でペーストを作りました。

3.レパートリーが増える。
ホワイトソースに、トマトソース、野菜スープだしや和風だし。
ふりかけだってあります。
毎日、限られた食材で作るわけですから、だんだんマンネリ化したりして、子供にも飽きられてしまったり。
でも、いろいろな味を簡単につけられるのが、BFのいいところ!
これで料理の幅がぐーんと広がります。


賢く使って、子供達に喜んでもらいましょう。


***
これは我が家の場合ですが・・・
ベビーフードでそのまま食べられるものがたくさんありますね。
中期くらいになってくると、お弁当のようになっていたり。
でも、それに関しては、うちの子供達は好きではないようでした。
どうしても時間がなくて、食べさせた時、全然口をあけてくれなくてまいりました。
家庭の味に慣れるって、こういうことなのかな。

私が学んだイロんなコト
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